
| 製品名 | 内視鏡の種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 工業用内視鏡 | 不明 | ハンディタイプで持ち歩きに便利。モニタに接続するケーブルが4種類用意されている |
| 管内カメラGラインスコープR2820 | ビデオスコープ | 約200万画素(フルHD)できれいな画像を提供。操作性・コスパともに優れている |
| 管内カメラGラインスコープ1616SMkⅡ | ビデオスコープ | タッチパネル式の7インチ大型モニターを搭載しており、検査結果が非常に見やすくなっている |
| 管内カメラGラインスコープV2830MkⅡ | ビデオスコープ | 自動水平機能を搭載しており天井方向を一定に保てる。さらにタッチパネル式7インチ大型モニターを採用 |
| 管内カメラGラインスコープR3032 | ビデオスコープ | 2画面表示可能。検査中の映像比較を行えるなど、操作性に優れたカメラ |
| Gラインスコープ2810 | ビデオスコープ | 100 万画素を実現。高画質・クリアな視界を提供。カメラヘッドは防水構造となっている |
| 管内検査用カメラ TRS3040A | ビデオスコープ | 40mのケーブルの長さが大きな特徴。録画機能つきの大型液相モニタ搭載、録画しながら静止画撮影可能 |

ハンディタイプの工業用内視鏡で、持ち運びに便利なタイプの製品です。本体モニタに接続するケーブルを選べるのが特徴です。
先端が2方向に曲がる「先端屈曲ケーブル」、硬めの材質で位置を固定しやすい「セミリジッドケーブル」など4タイプが用意されています。マグネット付きフックなどオプションも充実です。
ケーブル用オプションとして、先端につける側面観察用サイドミラーを用意。70°または110°の角度で側面観察を行えます。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/industrial_endoscopy/)
| 使用可能なケーブル | ・先端屈曲ケーブル ・ソフトメタルケーブル ・セミリジッドケーブル ・セミリジッドケーブル |
|---|---|
| ケーブルオプション | ・φ5.5サイドミラー ・φ5.5アルミボール ・φ5.5フック&マグネット ・ホールドスリーブチューブ(チューブ長43cm) |

ケーブルの長さ20m、カメラ径φ28㎜のスペックをもつ配管内部の検査に適切なカメラです。タッチパネル式の5インチ大型モニタを搭載しており、200万画素の鮮明な画像で撮影することが可能。
デジタル3倍ズーム機能も搭載されており、より細かく配管内部の様子を確認することができます。万が一、ケーブルが断線しても、断線部分にカメラを設置し直して修理できるタイプの製品です。
縦置きでも横置きでも対応が可能。さらに、首振りモニターを採用しているため左右に回転ができ、さまざまな作業現場に対応することができます。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/gls-r2820/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP 68 水深20m |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | φ28mm |
| サイズ/重量 | 280(W)×195(D)×355(H)mm/4.9kg |

リチウムイオンバッテリー内蔵で、4時間の充電で4時間稼働ができるタイプの管内カメラ。ケーブルの長さ16m、カメラ径φ16㎜です。
上下左右に動かすことができる7インチのタッチパネル式大型モニタを採用しており、複数人で画像をチェックするのにも適しています。無線LANも搭載されており、ワイヤレス通信することもできます。
大型のモニタを搭載していることに加えて、モニターの稼働領域を拡大。複数の人で画像の確認を行う際に便利な仕様となっています
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/gls1616smk2/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP68 水深30m |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | φ16 |
| サイズ/重量 | 350(W)×463(D)×176(H)mm/4.8kg |

視野角180°の広角レンズを採用したことで、従来製品より死角部分が減少されています。
また、管内の天地に合わせてカメラが位置補正を行なう自動水平機能を搭載。カメラの位置を一定に保ち、安定した撮影を実現しています。ケーブルの長さ30m、カメラ径φ28㎜でタッチパネル式7インチ大型モニタが採用されています。
4時間充電にておよそ4時間の使用が可能。また、モニターは上下の動きに加えて左右に回転する機能が追加されていることから、多くの人と画面の情報を共有したい際に便利です。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/v2830mk2/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP68 水深 30 m |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | Φ28 |
| サイズ/重量 | 350 (W)×463 (D)×176 (H) mm/5.7 kg |

タッチパネルが搭載されており、2画面機能を使って以前に保存した画像と現在撮影中の静止画とを比較することができます。
また、カメラは防水仕様(IP68)のため、水深10mまで水中撮影することも可能です。この他にもワイヤレス通信機能や自動水平機能なども搭載しています。ケーブルの長さ32m、カメラ径φ30㎜となっています。
過去に保存しておいた動作(静止画)と現在検査している映像の比較を行える内視鏡。また、wi-fi機能も搭載しています。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/gls-r3032/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP68 水深10m |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | φ30 mm |
| サイズ/重量 | モニタ:240×154×47㎜、ドラム:340×220×420㎜/ 7.3kg(モニタ1.3kg、ドラム6.0kg) |

ケーブルの長さ10m、カメラ径φ28㎜の持ち運びに便利なコンパクトタイプの管内カメラです。コンパクトながらも150.8°の広角レンズを搭載しています。
さらに、IP68の性能に準じた防水仕様となっているため、水中撮影など幅広い撮影に対応が可能です。8灯の白色LEDによって、暗く狭い場所でもより鮮明な映像を実現しています。
軽量・コンパクトなので片手でも楽に操作できる点がポイント。画素数100万画素となっていることから、鮮明で美しい画像・映像が期待できます。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/gls2810/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP68 水深10m |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | φ28 |
| サイズ/重量 | 490(W)×450(D)×60(H)/2.2kg |

距離の長い配管にも対応できるケーブルの長さ40mのスペックをもつ管内カメラです。カメラヘッドには従来の従来LED 13倍の明るさをもつ光量チップを採用しており、配管内の奥の方もより鮮明に撮影することが可能。
防水加工された160°の広角レンズに加えて、録画機能付きの大型液晶モニタも搭載されています。
カメラヘッドは防水構造となっていることから、水中使用も水深100mまで対応が可能です。
※参照元:レッキス工業公式HP(https://www.rexind.co.jp/jp/products/管内検査用カメラ%e3%80%80hs3040/)
| 防水構造 | 水中形防水構造 JIS-IP68 水深100m防水 |
|---|---|
| 内視鏡の太さ | Φ30 |
| サイズ/重量 | 430 (w)×360 (D)×523(H) mm/12.5㎏ |
このメディアでは、他にも、工業用内視鏡のメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメの工業用内視鏡を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
レッキス工業は、1925年創業の配管機械工具の開発・製造を手がける大阪の企業です。
配管用の加工機器を数多く取り扱っており、管内検査向けに開発された工業用内視鏡のラインナップの多さが特徴。多機能な製品が数多く揃っており、ニーズに合わせて選べるのが魅力です。
また、全国に販売店や認定修理店を設置しているため、最寄りの店舗で製品の相談や修理の受け付けをしてもらうことができます。この他、公式サイトのマイページに登録することで、電話のほかオンラインで気軽に相談もできます。
レッキス工業の導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。
上記でもご紹介している通り、修理や販売については全国に展開している販売店・修理店で対応しています。どこの店舗が対応しているかは公式ホームページで確認することが可能です。
また、メンテナンスに関する情報は公式ホームページにまとめられています。取り扱い説明書のダウンロードやよくある質問の閲覧が可能である点に加えて、製品の特徴・操作方法を解説する動画も用意されています。さらに、製品の部品展開図と各部品の価格も掲載しているため、部品を購入したいという希望がある人もチェックしてみてください。
| 社名 | レッキス工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | (本社)大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-5 |
| 電話番号 | (本社)0120-475-476 |
| URL | https://www.rexind.co.jp/jp/ |
工業用内視鏡には、大きく分けてビデオスコープ・ボアスコープ・管内カメラがあり、それぞれでニーズが異なります。どのような場所を確認・検査したいのかを明確にし、自社に適した製品を選びましょう。


