
| 製品名 | 内視鏡の種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 工業用ビデオスコープVSX-2000 | ビデオスコープ | 静止画2560×1440ピクセルの超高解像度を提供(動画では最大1920x1080ピクセル)。高解像度で画像記録を行える |

高解像度で画像や映像を撮影する7インチの大型モニタがコントローラに搭載されています。静止画で2560×1440ピクセル(カメラ外径φ6.5㎜仕様のタイプ)、動画だと最大1920×1080ピクセルとフルHD相当のスペックで録画することが可能です。
モニタ上を指先でタッチすると、触れた箇所を適切な明るさに自動露出調整する機能も搭載。画像の鮮明度やホワイトバランスの調整もできるため、より鮮明な画像で細部まで緻密に検査・点検することができます。
高い耐熱性に加えて、防塵・防水・耐油性能を持っています。例えば水深1mに30分以内の水没や、マシン油・軽油・5%食塩水などにさらされるといった過酷な環境でも使用できます。プローブヘッドの外径はφ6.5㎜とφ3.9㎜、2タイプが用意されています。映像を見ながらコントローラのジョイスティックを操作することで、ブロープヘッドをφ6.5㎜は120°、φ3.9㎜は140°までそれぞれ可動させることが可能です。
湾曲した状態で固定するロックモードや超高輝度前方照射LEDと側方照射LEDが搭載されており、隙間の中をくまなく観察することができます。
Wi-Fi機能が搭載されているため、スマートフォンやタブレットなどのデバイスに接続させて映像表示や撮影、録画をすることもできます(ただし、利用には専用アプリが必要)。
また、USBタイプCポートでPC、HDMIタイプDポートでテレビにそれぞれ映像出力することもできるため、複数人での映像共有も容易に行うことが可能です。単にその場で画像をチェックするだけに留まらず、録画した画像を幅広く活用できるのが魅力です。
※参照元:アクティブウェーブ公式HP(https://www.activewave.co.jp/product/vsx-2000/)
| 防水規格 | IP57 |
|---|---|
| 表示解像度 | φ6.5mm:静止画 2560×1440 pixel、動画 1920×1080pixel φ3.9mm:静止画 1600×1600 pixel、動画 800×800pixel |
| 内視鏡の太さ | φ6.5mmまたはφ3.9mm |
このメディアでは、他にも、工業用内視鏡のメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメの工業用内視鏡を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
アクティブウェーブの工業用内視鏡は、厳しい環境下でも検査・点検が行える耐久性の高さに注目です。挿入ブレードにタングステンを採用しており、摩耗に強い仕様となっています。
また、防塵・防水性能に加えて耐油性能も兼ね備えており、水深1mで30分以内であれば撮影ができるほか、マシン油や食塩水(5%)のある状況でも使用することが可能です。
コントローラ自体もIP57相当の防塵・防水性能があり、高さ1mからの落下テストもクリア済み。これにより、幅広い点検・検査ニーズに応じることができます。
アクティブウェーブの製品は、民間企業はもちろん大学や官公庁、独立行政法人などにも採用されています。ビデオスコープとマイクロスコープの納入実績は3,000社超(2024年7月現在)と、豊富な納入実績も見逃せません。
また、購入する以外にもリース・レンタルといった方法が選択できるのも、アクティブウェーブの強みの一つです。リースは5年契約で複数のリース会社から選ぶことができます。
レンタルも最低1年以上の契約であれば、1か月単位で期間の設定が可能です。これにより、必要な期間だけコストを抑えて導入することもできます。
※参照元:アクティブウェーブ公式HP(https://www.activewave.co.jp/advantage/)
アクティブウェーブの具体的な導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。
アクティブウェーブでは、導入前のサポートとしてデモを行っています(北海道の一部地域や沖縄・離島は対象外)。希望する顧客のもとに同社の担当営業が足を運び、実機によるデモを実施(無償)。通常2時間程度のデモを行います。機器の導入を検討しているのであれば、一度連絡して実際のデモを見た上で検討することがおすすめです。
また機器納品後のサポートとしては、担当営業が顧客のもとに訪問し、機器の設置からセットアップ、レクチャーを無償で行っています。
| 社名 | 株式会社アクティブウェーブ |
|---|---|
| 所在地 | (本社)大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル |
| 電話番号 | (本社)06-7668-8361 |
| URL | https://www.activewave.co.jp/ |
工業用内視鏡には、大きく分けてビデオスコープ・ボアスコープ・管内カメラがあり、それぞれでニーズが異なります。どのような場所を確認・検査したいのかを明確にし、自社に適した製品を選びましょう。


