
| 製品名 | 内視鏡の種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1㎜工業用内視鏡 | 不明 | 1.0mm角の超小型センサーモジュールを採用している点に加えて、16万画素を実現している点がポイント |

直径約1.0㎜の極小カメラを搭載した、狭所や細部の検査に適切な工業用内視鏡です。イメージセンサにOVM6946(OmniVision)ローリングシャッターを採用しており、超小型ヘッドでありながらも16万画素の鮮明な画質を実現しています。
また、ヘッドケーブルの長さも2mあるため、手の届きづらい場所へもアクセスして、詳しく内部の様子を観察することが可能です。コントローラにUSBポートもついているため、PC等に接続して画像を共有したり保存して加工したりすることもできるでしょう。
プラックスでは、自社開発カメラを手掛ける中で培ってきたノウハウを活かし、さまざまな製品開発を行っています。また、カメラ開発システムの利用により、開発工期短縮化、開発費の低減を実現しています。
コントローラの大きさは、縦長77㎜×横長36㎜×厚さ13.8㎜となっており、手のひらにすっぽりと収まるコンパクトな形状をしています。そのため、持ち運びにも便利です。
また、画像処理に関しても機能が充実です。デモザイク処理やガンマ補正、色補正、ホワイトバランス、コントラスト、ブライトネス、ノイズフィルタ、シャープネス、クロックフェーズ制御などの機能が搭載されています。
※参照元:プラックス公式HP(https://www.pulax.co.jp/business/industrial_endoscope_camera.html#camera)
| カメラヘッドサイズ | 1.0mm角 |
|---|---|
| 有効画素数 | 400×400 |
| ヘッドケーブル長 | 約2m |
このメディアでは、他にも、工業用内視鏡のメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメの工業用内視鏡を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
プラックスは電子機器開発やプリント基板設計等を手がける企業です。電子機器開発ではカメラ開発も行っており、プラックスが提供する工業用内視鏡には自社開発したカメラを採用しているのが特徴です。
そのため、既製品の提供だけに留まらず、顧客の要望に応じてカスタマイズ対応できるのも強みとなっています。コストに関しても、基盤の組み合わせを工夫することによって、開発工期の短縮化や開発費の低減を実現できるよう努めてくれるようです。
プラックスでは、電子機器の開発からプリント基板の設計、シミュレーション、基盤製作、部品調達、実装、量産までワンストップでソリューション提供できる体制を整えています。
工業用内視鏡だけでなく、ハードウェア・ソフトウェア開発・製造の領域でもサポートしてもらうことができるでしょう。
なお、どの工程においてもサポートの提供ができるため、例えば「プリント基板の設計だけ」、「基盤の製作だけ」といった依頼も可能なようです。
プラックスの導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。
プラックスのサポート体制に関する情報は公式ホームページには掲載されていませんでした。
| 社名 | 株式会社プラックス |
|---|---|
| 所在地 | (本社)東京都府中市美好町1-11-5 |
| 電話番号 | (本社)042-358-4510 |
| URL | https://www.pulax.co.jp/ |
工業用内視鏡には、大きく分けてビデオスコープ・ボアスコープ・管内カメラがあり、それぞれでニーズが異なります。どのような場所を確認・検査したいのかを明確にし、自社に適した製品を選びましょう。


