
| 製品名 | 内視鏡の種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 超細径スコープ φ1.4mm/φ1.7mm | ボアスコープ | 2mm以下の細い穴や、隙間の検査にも対応できるミニサイズのボアスコープ |
| 90°側視ローテーションスコープ(φ4mm/φ6mm) | ボアスコープ | 挿入部ローテーション機能を搭載しているため、短時間でワーク側面全周の検査が可能 |
| 工業用内視鏡 X750HD | ビデオスコープ | モニターと操作部が一体となった工業用内視鏡。直視方向・則視方向の観察が可能な2つのカメラを搭載 |
| 工業用内視鏡 X2000 HD | ビデオスコープ | 先端カメラは全⽅向(上下左右)の湾曲が可能 |
| 工業用内視鏡 X600HD | ビデオスコープ | コストを抑えながらも操作性も追求しているモデル。高解像度映像加工技術にてクリアで鮮明な静止画・動画の撮影が可能 |
| 管内検査カメラ HD-MILS-2830 | ビデオスコープ | 高精細イメージセンサー採用によるハイビジョン画質・高輝度LEDによる明るい映像を提供。パイプ製品の検査向け |
| 管内検査カメラ X1000Plus PRM10025 | ビデオスコープ | 高画質・耐久性・優れた操作性を持つ点が特徴。見やすい7インチの大型TFTタッチパネル式液晶モニターを搭載 |
| 管内検査カメラ TRS3030A、TRS3040A/HS3100 | 不明 | 配管内部の状態の調査を目的に開発された管内検査カメラ。自動水平機能付きなので調査がしやすい |

先端径φ1.4mmとφ1.7mmをラインナップした、ミニサイズのボアスコープ。2mm以下の細い穴や隙間など、目視できない部分の検査を可能にしています。
フォーカス調整機能が搭載されており、接眼部側にあるフォーカスリングを回すことで、自由にピントを調整できる仕様です。細かな調光にも対応した乾電池式LEDグリップを使用することで、より鮮明な画像を確認することができます。
自動車部品、金属加工品、鋳造品、金型、樹脂成形品などの検査に利用されています。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/efスコープ-2/)
| 内視鏡の太さ | φ1.4mm/φ1.7mm |
|---|---|
| 有効長 | 108mm/153mm |
| 視野角 | 55°/52° |

90°側視ローテーションスコープは、挿入部に搭載された370°回転のローテーション機能により、ワーク側面の全周をチェックできるボアスコープ。
ワークを回転させることなく側面全周を検査できるため、業務効率はもちろん品質の向上にも効果を発揮します。目視検査をはじめ、映像をモニターに映して操作するカメラシステムにも対応しています。
検査の使用例として、自動車部品検査や金型、切削加工品のバリ検査、油圧部品の検査、鋳造品の「す」の検査、電子部品・基板の検査などが挙げられます。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/naisikyou-90rigid-scope(φ4mm/φ6mm)/)
| 内視鏡の太さ | Φ4mm/Φ6mm |
|---|---|
| 挿入長 | 200mm/290mm/310mm |
| 視野角 | 55° |

X750HDは、モニターと操作部が一体となった先端首振り機能付きの工業用内視鏡です。挿入部の外径はφ6mm/φ3.9mmの2種類、プローブタイプは直視側視モデルとなっており、プローブ長は2・3・5・7・10mから選ぶことができます。
直視側視プローブには、直視方向・側視方向の観察ができる2つのカメラを搭載。電子ズーム機能も3倍まで対応できるため、2560×1440の解像度でクリアな画像を見ることができます。
自動車や航空機などのエンジン、部品検査、装置、設備、製造ラインの点検、油圧部品の検査、化学プラント、発電所などの配管検査のほか、構造物、コンクリート内部の剥離、劣化診断、隠匿物や危険物の捜索および災害救助などに用いられます。リジッドスリーブ(オプション)を取り付ける事で高所の点検が楽に行えます。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/naisikyou-x750/)
| 内視鏡の太さ | Φ3.9mm/Φ6mm |
|---|---|
| 防水規格 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | 3時間 |

先端首振り機能付きの工業用内視鏡で、モニターと操作部がセパレートしたタイプとなります。先端カメラは全方向駆動で、さまざまな方向への湾曲が可能です。
挿入部外径も、φ6.5mm、φ6mm、φ3.9mm、φ2.8mmから選択できます。先端ヘッド長が短いキャスティングプローブで、バネ式となっているため挿入性が良好です。
先端可動式の内視鏡が入り込めない箇所でも、スムーズな確認が期待できます。利便性の高い、7インチのタッチパネル式液晶モニターも搭載しています。
自動車・航空機などのエンジン部品検査、車体・機体内部の検査、化学プラント、発電所の配管検査、ボイラー配管検査、上下水道管の検査などに用いられる工業用内視鏡です。高画質・耐久性・操作性に優れたビデオスコープです。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/naisikyou-x2000-hd/)
| 内視鏡の太さ | Φ6.5mm/Φ6mm/Φ3.9mm/Φ2.8mm |
|---|---|
| 防水規格 | ジョイスティック部:IP54/モニター:IP57 |
| バッテリー駆動時間 | 約3時間 |

コストを抑えつつ、操作性を追求した工業用内視鏡です。高解像度映像加工技術を用いることにより、よりクリアで鮮明な静止画・動画の撮影を実現しています。
プローブについては、φ4.9mm直視側視切り替えプローブと、φ3.9mm 2方向プローブを用意。どちらもIP67の防水仕様となっているため、水分や埃などが多い場所でも使用できます。画面サイズは5インチ、解像度は800×400となっています。
直感的な操作性を重視しており、自動車、航空機などのエンジン、部品検査をはじめとするさまざまな検査に使用が可能。油圧部品の検査 や化学プラント、発電所などの配管検査、コンクリート内部の剥離、劣化診断などにも利用できます。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/工業用内視鏡%e3%80%80x600hd/)
| 内視鏡の太さ | Φ3.9mm/Φ4.9mm |
|---|---|
| 防水規格 | モニター:IP54、プローブ:IP67 |
| 解像度 | 1920×1080 |

先端カメラの外径φ28mm、有効長30mの管内検査カメラで、ガス管・下水道管といったパイプ製品の検査に適しています。1024×720の高精細イメージセンサを採用しており、クリアなハイビジョン画質を実現。
大型7インチ液晶モニターはVGA映像も出力でき、より大きなモニターで映像を確認することができます。
プラント設備配管検査、熱交換器検査、下水道管、ガス管や各種パイプ製品の検査に最適です。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/kannaikennsacamera-naisikyou-hd-mils-2830/)
| 内視鏡の太さ | φ28mm |
|---|---|
| 防水規格 | IP68 |
| 解像度 | 1280×720 |

先端カメラは外径φ10mm、ケーブル長25mと、細くて長いパイプの検査に適したモデルです。ケーブルカウンターが搭載されており、引き出した長さが分かるようになっています。
モニターは、7インチのTFT タッチパネル式液晶モニター。モニター部分の防水性能はIP57となっており、耐久性にも優れています。
挿入しやすいカメラケーブルであり、配管の検査に活用が可能。また、バッテリーも内蔵しているため、およそ4時間程度使用できます。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/kannaikennsacamera-naisikyou-x1000plus-prm10025/)
| 内視鏡の太さ | φ10mm |
|---|---|
| 防水規格 | IP57(モニター部) |
| 解像度 | 640×480 |

管形φ50~800mmに対応、配管内の状態調査を目的に開発された押し込み形ハードケーブル式テレビカメラシステムです。
画像が水平を保つよう補正してくれる自動水平機能付きで、配管内の調査がしやすくなっています。7インチの液晶タッチパネルを搭載しています。
さまざまな配管内部の状態を調査できる管内検査カメラ。2タイプのケーブルをラインアップしています。
※参照元:ミルス・システムズ公式HP(https://www.mils-sys.co.jp/products/kannaikensacamera-trs3030a、trs3040a/hs3100/)
| 内視鏡の太さ | Φ30mm |
|---|---|
| カメラケーブル長 | 30m/40m/100m |
| 液晶モニターサイズ | 7型タッチパネル TFT液晶 |
このメディアでは、他にも、工業用内視鏡のメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメの工業用内視鏡を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
目視できないさまざまな空間を、人の目に代わって観察できるカメラ製品を開発しています。細い・小さい・高画質にこだわって、製品を開発しているのが特徴です。
なかでも、水中・放射線・構造物の奥深くといった、過酷な環境下でもクリアな映像を提供できる製品ラインナップがミルス・システムズの強み。常に新しい技術を導入し、顧客のニーズに応え続けています。
ミルス・システムズの導入事例は公式ホームページには記載されていませんでした。
ミルス・システムズのサポート体制に関する情報は公式ホームページには記載されていませんでした。
| 社名 | 株式会社ミルス・システムズ |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県蓮田市東5-9-8 いずみやビル503 |
| 電話番号 | 048-765-4020 |
| URL | https://www.mils-sys.co.jp/ |
工業用内視鏡には、大きく分けてビデオスコープ・ボアスコープ・管内カメラがあり、それぞれでニーズが異なります。どのような場所を確認・検査したいのかを明確にし、自社に適した製品を選びましょう。


