
| 製品名 | 内視鏡の種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 工業用内視鏡 V55N シリーズ | 製品により異なる | 幅広いラインナップが提供されているシリーズ。コストフォーマンスが高い点も魅力 |

持ち運びしやすいハンディタイプで、手元ですぐに画像を確認できる工業用内視鏡です。本体のモニタに、解像度720×640 ピクセルの3.5インチLCDディスプレイを搭載。
4GBのSDカードが付属されており、静止画と動画両方を保存することが可能です。スピーカーや8倍デジタルズーム、鏡像反転など、コンパクトながらも機能の充実さが見逃せません。
さまざまなラインナップが用意されており、利用する分野や用途、ニーズに応じた選択が可能です。
用途に応じて本体にケーブルやプローブ、アクセサリを組み合わせて使うことができます。特にプローブの種類が豊富で、100種類以上の製品が用意されているのがポイント。
フレキタイプやリジットタイプ、セミリジットタイプ、首振りタイプ、ファイバーグラススコープ、オートフォーカスなどから豊富なラインナップ選ぶことができます。視野角や画素数、ブローブの長さについてもいくつか選択肢が用意されています。
本体にプローブとケーブルを自由に組み合わせできるため、さまざまな分野・用途で活用できるのも特徴の一つです。配管内の検査や、自動車・航空機などの点検、電子部品内部の検査、建築現場の設備検査など活用シーンは多岐にわたります。
手軽に持ち運んで、検査・点検を行いたいニーズに適した製品です。
※参照元:オムロンセンテック公式HP(https://sentech.co.jp/products/AdronicEndoscope/)
| 視野角 | 90°/67°/60°(プローブにより異なる) |
|---|---|
| 画素数 | 45万画素ほか(プローブにより異なる) |
| 内視鏡の太さ | 5.5mmほか(プローブにより異なる) |
このメディアでは、他にも、工業用内視鏡のメーカーを紹介しています。TOPページでは利用する目的や場所に合わせてオススメの工業用内視鏡を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
オムロンセンテックは、ヘルスケア製品を扱うオムロンを親会社にもつ企業です。カメラ技術に強みをもっており、カメラやセンサを活用した製品を多数取り扱っています。
国内のみならず海外にも販路をもっており、グローバルに事業展開しているのも特徴の一つ。同社が取り扱う工業用内視鏡「V55N シリーズ」も、ドイツ設計・台湾製造の製品です。コンパクトかつ多機能さを兼ね備えながら、リーズナブルな料金帯を実現しています。
オムロンセンテックは、さまざまなタイプの産業用カメラを多数取り扱っています。そのため、ファクトリードライブレコーダーやラインセンサカメラなど、工業用内視鏡以外のカメラもニーズがあれば、まとめてサポートを受けることができるでしょう。
多品種小ロットにも対応が可能です。自社仕様にカメラをカスタマイズして欲しい場合にも、応じることができます。
オムロンセンテックの導入事例は公式ホームページには掲載されていませんでした。
よくある質問や、カメラの選び方などがまとめられたサポートページを提供しています。こちらのページでは、オムロンセンテック製品の仕様書やユーザーズガイドのダウンロードを行うことができます。また、ソフトウェアダウンロードページも用意されています。
さらに、「修理したい」という要望のほかにも「購入したい」「使い方を知りたい」「値段を知りたい」、「規格認証や適合について知りたい」といったさまざまな要望や質問にもサポートで対応。電話やEメールにて問い合わせが可能です。
| 社名 | オムロンセンテック株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | (本社)神奈川県海老名市中央2-9-50 海老名プライムタワー19F |
| 電話番号 | (本社)046-236-6660 |
| URL | http://www.sentech.co.jp |
工業用内視鏡には、大きく分けてビデオスコープ・ボアスコープ・管内カメラがあり、それぞれでニーズが異なります。どのような場所を確認・検査したいのかを明確にし、自社に適した製品を選びましょう。


